実践に強いキャリアコンサルタントになるなら
株式会社テクノファ
厚生労働大臣認定キャリアコンサルタント養成講座実施機関

アンガーマネジメント実践活用コース(TC16B)

出張セミナーも好評でリピート率№1!

企業で働く、全ての階級、全ての従業員、全ての業種・職種に当てはまる、アンガ―マネジメント 実践活用コースで、良好なコミュニケーションの構築と果てはチームの成果向上が得られます。是非とも御社のお悩みをご相談ください。その問題解決のご提案を提示させていただきます。
(お問い合わせ先:事業推進部 Email:counselor@technofer.co.jp

このコースの意義とは

このコースの目的は、企業・組織・社会・家庭に潜む人間関係トラブルの改善と予防です。
「アンガーマネジメント」とは、1970年代にアメリカで始まったアンガー(イライラ、怒りの感情)をマネジメントする(上手に付き合う)ための心理教育です。
アメリカでは、ビジネスパーソン、政治家、弁護士、医師、スポーツ選手、俳優や、職業にとらわれず、実に様々な人達がよりよい生活や仕事、人間関係を手に入れる為に技術を取得し、「アンガーマネジメント」をしています。
この研修から得られるものは、企業・組織にとってのブラック企業対策(リスクの軽減)。
現在企業の大きな問題の一つにパワハラなどいろいろなハラスメントにより企業イメージが低下し、場合によっては企業の存続にもかかわる問題へ発展するリスクがあります。
アンガーマネジメントにより、部下との良好なコミュニケーションの構築や果ては部署の生産性向上に寄与することとなります。

コースの特徴と概要

コースの特徴

アンガーマネジメントは、怒りの感情をマネジメントするための心理トレーニング法のことです。 怒りの感情を「マネジメントする」とは、「怒らなくなること」ではなく、怒りの感情と「上手に付き合う」ことを意味しています。
怒りは、とても身近な感情で、その扱いも厄介です。
・自分の怒りの根本原因
・怒りが発生するメカニズム
・自分に合った怒りのコントロール方法
これらを具体的に学んで習得につなげます。
また特徴として「メソッド(方法論)」なので、特別なスキルや才能はいらない。継続的な練習によって誰でも身に付けられる。イライラしがちな自分を変えることができる最適なメソッドということが最大の特徴です。

コースが目指すゴール

  1. 怒りや不安など、自分の感情をコントロールできるようになる
  2. 社員間・世代間にある価値観のギャップを知る方法を理解する
  3. 適切で効果的な怒りの伝え方・コミュニケーション方法を理解する
  4. 組織にある感情的なわだかまりを解決する方法を理解する
  5. 組織構成員の感情を掌握する技術を身につけることで、強いリーダーシップを 発揮できるようになる

こんな方におすすめ

基本対象者は、全ての人に当てはまるが、その中でも今回は的を絞って

  1. マネージャークラス、次世代経営管理職候補
  2. 新入社員、女性社員、幹部社員など、ニーズに合わせられる
  3. お客あっての個人事業主(審査員、士業、カウンセラー、コンサルタント)
  4. 官公庁のお役人 その他

参考図書

この怒り 何とかして!!と思ったら読む本
安藤俊介著 リベラル社​
アンガーマネジメント 怒らない伝え方
戸田久実著 かんき出版​
イラッとしない思考術
安藤俊介著 KKベストセラーズ​
パワハラ防止のためのアンガーマネジメント入門
小林浩志著 東洋経済新報社​

メディア掲載

●月刊総務
2016年9月号 掲載記事

●日本経済新聞
2015年8月18日 掲載記事

●NHK G
6/20(土)午前9時30分~9時55分
助けて!きわめびと「イライラが止まらない」にアンガーマネジメント協会代表 安藤俊介さんが登場いたしました。

担当講師

南 幸惠

M’sライフデザイン代表
「日本アンガーマネジメント協会公認アンガーマネジメントファシリテーター」
大手ゼネコン人事部を経て、独立。官公庁から、民間企業、NPO、教育機関とあらゆる企業・組織でセミナーやカウンセリングで活躍中です。不確実な時代、様々な状況に柔軟に対応しています。

現職
  • 東京都教育委員会 就労支援アドバイザー
  • 一般社団法人 日本産業カウンセラー協会東京支部 相談室カウンセラー・研修講師
  • 東京都立志村学園 非常勤講師(キャリアガイダンス)
  • 民間企業数社 相談室カウンセラー
資格等
  • 一般社団法人日本産業カウンセラー協会 シニア産業カウンセラー・スーパーバイザー
  • 精神保健福祉士
  • 国家資格 2級キャリア・コンサルティング技能士
  • NPO法人メンタルレスキュー協会メンタルレスキュー(MRI)
  • NPO法人日本交流分析協会 交流分析士
  • 日本生理人類学会 生理人類士
  • 日本心理学会 認定心理士
  • 衛生管理者 第1種
研修講師

企業・団体での研修やカウンセリングで活動中。様々な企業・団体を取り巻く状況に柔軟に対応します。
研修テーマは、「アンガーマネジメント」「メンタルヘルス」「ハラスメント」「キャリアデザイン」「コミュニケーション」「話のきき方・伝え方」「アサーティブ・トレーニング」「ビジネス・マナー」 etc

日時

終了いたしました。
次回日程は調整中です。

定員

5名

受講料

一般 15,741円(税別)
テクノファ会員 14,167円(税別)
テクノファ会員になるには

カリキュラム

テーマ
  • はじめに - アンガーマネジメントの基本
概要
  • 怒るべき事と怒らなくていい事の線引きを決める方法
  • 問題となる4つの怒り
  • 怒りの奥に潜む、第一次感情を探る
  • 怒りの性質
演習
  • 自分の思い込みを知る
  • 怒りの線引き
  • アンガーログとスケールテクニック
テーマ
  • 心の器を大きくするトレーニング
概要
  • 価値観の辞書「コアビリーフ」とは
  • 自分の怒りのトリガーを知る
  • 不安とストレスのコントロール方法
演習
  • 境界線のワーク
  • 自分と他人の価値観比較
  • ロールプレイ
  • ブレイクパターン不安ログ
  • ストレスログ
テーマ
  • 叱り方を身に付ける
概要
  • 4つの悪い叱り方
  • 相手に伝わる叱り方3つの条件
  • 叱る事で組織が蘇る
演習
  • 承認をするコミュニケーションスキル
  • イシューを外れずに叱るトレーニング
  • 部下のコアビリーフを分析して叱るポイントを見つける
テーマ
  • 怒りタイプ診断
概要
  • 怒りの感情を計る指標
  • 6つの危険なコアビリーフとその対策

※「怒りタイプ診断」とは、68問の選択式の設問に答え、自分の価値観の歪みや怒りへの耐性を数値化し、自分の感情の特徴をチャートにしたものです。

講義風景

会場

テクノファ川崎研修センター(※実際の研修環境が見学できます!)
住所:川崎市川崎区砂子1-10-2 ソシオ砂子ビル(5階または9階研修室)

会場へのアクセスマップはこちら

連絡先

株式会社テクノファ
電話 : 044-246-0910(代)
Eメール : counselor@technofer.co.jp
(担当:伊良波)

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