自分の人生の中で重要な位置を占めるキャリア(仕事人生 working life)は、自分が主人公として、自分の責任において、自分が決めるものです。したがって、人材育成も能力開発も、一人ひとりがその人の責任において行われるキャリア形成でなければ、結果的に組織にとっても意味のあるものにはならない。また、真の適材適所を目指すならば、組織の側からの一方的でかつ外側からだけの評価によるアセスメントだけに基づくのではなく、本人の内的理解を含むセルフ・アセスメントとの擦り合わせが必須要件となってきた。
セルフ・アセスメントが明確になるためには、自己理解を深めなければなりません。自己理解を深め、セルフ・アセスメントを行い、その上で自分のキャリア・ゴールとキャリア・パスを設定するという一つの流れの中でキャリア・カウンセリングは自己理解を深めるための援助、セルフアセスメントをより明確にするための援助、キャリア・ゴールを設定するための援助、そしてキャリア・パスを設定するための援助として重要な役割を果たします。まずは、カウンセリングスキルを身につけることから始めませんか。
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講義風景 キャリア・カウンセラー養成コース1日目 |
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- キャリア・カウンセラーとキャリア・コンサルタントの違いは?
どちらも相談者を支援することですが、カウンセラーはコンサルタントより、相談者の内面に迫って、問題解決のために支援をすることですが、詳しくは・・・・ - 養成コースの特徴は?
内的キャリアに重点を置いている点、また、CDW(キャリアディベロップメントワークショップ)がコースの2回目に実施される点です。 - キャリア・カウンセラー能力評価試験の内容は?
1次試験(筆記30問3時間)と2次試験(面接試験)があり・・・・
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| 渡辺三枝子 | 横山哲夫 |









