実践に強いキャリアコンサルタントになるなら
株式会社テクノファ
厚生労働大臣認定キャリアコンサルタント養成講座実施機関

更新講習

シニアのライフデザインファシリテーション
(TC18) <7時間>

【目的】
キャリアコンサルタントがシニアのキャリア支援を行う場合に、何が必要なのか、自分の持っている知識にどんな技能がプラスされることで、より効果のある支援になるのか、具体的に学びます。
一人ひとりの経験、働く意味や意義、コミュニティの再確認など、参加者が新たな一歩を踏み出すための、具体的な新たな視点の人生設計(ライフデザイン)を目指します。
対象者:キャリアコンサルタント資格者、およびキャリアコンサルタントの訓練を受けた同等レベル以上の方。

日時

【No.1】お申し込み
2019年12月7日(土)川崎研修センター

【No.2】お申し込み
2020年3月14日(土)川崎研修センター

時間:10時00分開講、18時00分終了

<※欠席・遅刻・早退について>
原則欠席・遅刻・早退をした場合は、修了認定対象となりません。あらかじめその旨ご了承ください。

定員

20名

受講料

一般 20,000円(非課税)
テクノファ会員 18,000円(非課税)
テクノファ会員になるには

カリキュラム

  1. グループワーク(ファシリテーションの技能を学ぶ)
  2. 振り返りと全体共有
  3. セカンドライフワークショップ
  4. 環境の理解セカンドライフとは
  5. 大切にしたいこと~価値観~
  6. 働くこと、役立つこととはセカンドライフとコミュニティ
  7. セカンドライフのデザインと共有

担当講師

作田稔(メイン講師)
組織能力研究所代表、北里大学非常勤講師、1級キャリアコンサルタント技能士
前田恒夫(ファシリテーター)
伊良波久美(ファシリテーター)

受講者の声

10時〜17時の勉強でしたが、あっという間、足りないぐらいでした。参加してよかったです。逐語録、録音を聞き返すことがこんなに勉強になる・パワーを持っていることだとは知りませんでした。

少人数で一人一人しっかりフィードバックをもらえたのが良かった。キャリアコンサルタントがどのタイミングで、どういう言葉を発するか、具体例がとても参考になりました。傾聴の理屈をわかっていても、実際どう行動すべきなのか、指針をいただけました。

日常において、自然にコミュニケーションの一環として行っている、「元気づけ」、「慰め」、「褒める」といった行為は、カウンセリングの場面ではクライアントとの上下関係を作ってしまうということがあることを、改めて考えさせられました。クライアントを励ましたくて、良かれと思って行っても、結果として、逆にクライアントを追い詰めたりすることになってしまうことに、ハッとさせられました。それよりも、クライアントが行ったことを、ちゃんと認めてあげることが、対等の関係であるということに改めて気づきました。何気なく行ってしまいますが、カウンセリングの場面では、特に気を付けていきたいと思いました。

講習内容は全て勉強になることばかりで、新しい発見と納得の連続でしたが、特に印象的だったのは、クライアントさんに対して「ああ言えばよかった」と思われることがあるかどうかについて、先生であっても「未だにいくらでもある」と仰ったことでした。自分が悩んで後悔して反省して、という作業が、カウンセリング技術の向上にこれからもずっと必要であると覚悟が決まりました。

事例として提出することで、自分自身に起きている感情を客観的に理解することができ、なぜ、気にかかって、心に残ってしまっていた事例なのかを、整理することができました。クライエントさんの心的情景に、ついて行っていないことを感じていたために、引っかかってしまっていたこともありますが、一旦は、その情景を映し出すことをして確認するために、言語化をすることが必要だと、再確認しました。心が動いたり、温度が代わったりしているところを、言語化するための支援をすることが、私の役割だと、肝に銘じて、頑張りたいと思います。

会場

  • テクノファ川崎研修センター
  • 東京会場(TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター)
  • 大阪会場(東口ステーションビル)
会場へのアクセスマップはこちら

連絡先

株式会社テクノファ
電話 : 044-246-0910(代)
Eメール : counselor@technofer.co.jp
(担当:伊良波)