「 実践編・応用編 」 一覧
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2026/03/22 -実践編・応用編
キャリアコンサルティング協議会の、キャリアコンサルタントの実践力強化に関する調査研究事業報告書の、現段階でのスーパービジョンの基盤整理の、スーパーバイザーの養成プログラムの考え方を説明します。 スーパーバイザーの養成プログラムの考え方 本事業で把握した既存のスーパーバイザー養成プログラムは、それぞれの養成機関の考え方の特徴が反映されたものである。今後、キャリアコンサルタントのスーパービジョンを普及拡大していくためには、汎用的なスーパービジョンの在り方、汎用的なスーパーバイザー養成の考え方を示していく必要がある。 そのためには、既存のスーパーバイザー養成に関わる機関の考え方を尊重しつつも、各機関 …
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2026/03/20 -実践編・応用編
キャリアコンサルタントの方に有用な情報をお伝えします。 前回に続き、経済産業省製造産業局が2024年5月に公表した資料「製造業を巡る現状と課題について今後の政策の方向性」からスライド37ページ「部分最適と全体最適 具体例①」について、詳細な解説をします。 (出典)経済産業省 016_04_00.pdf このスライドは何を伝えようとしているのか このスライドは、「部分最適」と「全体最適」の違いを、原価管理という非常に現場に近く、かつ経営判断にも直結するテーマを使って説明しています。タイトルに「具体例①」とある通り、抽象論ではなく、実際の製造業の現場でよく起きている状態をベースに、「部分最適のまま …
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2026/03/18 -実践編・応用編
キャリアコンサルタントの方に有用な情報をお伝えします。 前回に続き、経済産業省製造産業局が2024年5月に公表した資料「製造業を巡る現状と課題について今後の政策の方向性」からスライド36ページ「ガイドライン策定の背景 3」について、詳細な解説をします。 (出典)経済産業省 016_04_00.pdf このスライドの問題提起:DXは「部分最適」にとどまっていないか このスライドは、製造業DXのガイドラインを策定する背景となる現状認識を示しています。冒頭の3つの箇条書きが、その問題意識を端的に表しています。 第一に、前ページで示された経営課題や業務変革課題の多くは、製造部門だけの改善では解決できな …
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2026/03/16 -実践編・応用編
キャリアコンサルタントの方に有用な情報をお伝えします。 前回に続き、経済産業省製造産業局が2024年5月に公表した資料「製造業を巡る現状と課題について今後の政策の方向性」からスライド35ページ「ガイドライン策定の背景 2」について、詳細な解説をします。 (出典)経済産業省 016_04_00.pdf このスライドの狙い:なぜ「製造DXの指針(ガイドライン)」が必要なのか このスライドは、「製造DXの指針(ガイドライン)」を策定する根拠を、データに基づいて示すものです。上段の文章には、製造事業者が直面している課題が経営の視点(Q・C・D・E)と業務変革の視点の2つから整理されています。 まず、経 …
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2026/03/14 -実践編・応用編
キャリアコンサルタントの方に有用な情報をお伝えします。 前回に続き、経済産業省製造産業局が2024年5月に公表した資料「製造業を巡る現状と課題について今後の政策の方向性」からスライド34ページ「ガイドライン策定の背景」について、詳細な解説をします。 (出典)経済産業省 016_04_00.pdf このスライドが示す問題意識:DXは「やり方」を間違えると成果が出ない このスライドは、「なぜ製造業DXのガイドラインが必要なのか」という問いに、失敗例と成功例を対比しながら答える構成になっています。 次のの2つの箇条書きが、このスライドの結論を端的に示しています。 ◆解決したい経営課題や業務変革課題が …
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2026/03/12 -実践編・応用編
キャリアコンサルタントの方に有用な情報をお伝えします。 前回に続き、経済産業省製造産業局が2024年5月に公表した資料「製造業を巡る現状と課題について今後の政策の方向性」からスライド33ページ「政策の方向性(案)」について、詳細な解説をします。 (出典)経済産業省 016_04_00.pdf このスライドの全体像:これまでのDX支援から、次の段階へ このスライドは、経済産業省が進めてきた製造業DX政策を、次の段階へ進めるための全体設計図を示したものです。冒頭の箇条書きには、次の2点が明確に書かれています。 ■これまで:DX投資促進策(DX税制、ものづくり補助金等)を中心に、製造業DXを進めてき …
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2026/03/10 -実践編・応用編
キャリアコンサルタントの方に有用な情報をお伝えします。 経済産業省製造産業局が2024年5月に公表した資料「製造業を巡る現状と課題について今後の政策の方向性」からスライド32ページ「製造業DXの必要性」について解説をします。 (出典)経済産業省 016_04_00.pdf このスライドが言いたい結論:DXは「効率化」だけでなく「事業拡大」の手段 このスライドの核は、とてもシンプルです。 製造業のDXは、 ①業務を全体最適にする(ムダ・ムラ・重複を減らし、QCDを上げる)ためだけではない ②事業機会そのものを広げ、成長の打ち手を増やすためにも必要だ ――という主張です。 スライド冒頭の箇条書きで …
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2026/02/22 -実践編・応用編
キャリアコンサルタントの方に有用な情報をお伝えします。 概要 総務省では、政府全体のインフラ海外展開戦略である「インフラシステム海外展開戦略2030」(令和6年12月24日経協インフラ戦略会議決定)に基づき、デジタルインフラやデジタルソリューションの海外展開について、案件発掘、案件提案、案件形成などの展開ステージに合わせ、人材育成・メンテナンス・ファイナンスなどを含めたトータルな企業支援を通じて精力的に取り組んできました。また、米国をはじめとした二国間での政策対話やG7、G20などの多国間の場を活用し、国際ルール形成に向けたデジタル経済に関する議論や国際的なルール形成に関する議論などに積極的に …
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2026/02/20 -実践編・応用編
キャリアコンサルタントの方に有用な情報をお伝えします。 前回に引続き、ICT技術政策の動向について、お話しします。 AI技術 AI技術は、2006年に深層学習(ディープラーニング)が提唱されて以降、第3次AIブームが到来し、画像認識や自然言語処理等の分野で飛躍的な技術革新が進んできました。さらに、2022年には、生成AIと呼ばれる、学習データを基に自動で画像や文章等を生成できるAIが本格的に流行し始め、世界中で生成AIの開発競争が激化しています。我が国においても多数の民間企業やアカデミア等において生成AI開発が活発化するとともに、並行して、広範な産業領域における生成AIの活用も進みつつあり、社 …
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2026/02/18 -実践編・応用編
キャリアコンサルタントの方に有用な情報をお伝えします。 これまでの取組 総務省では、次世代の基幹的な情報通信インフラとして、あらゆる産業や社会活動の基盤となり、国境を越えて活用されていくことが見込まれるBeyond 5Gに向けた取組を中心として、情報通信分野の技術政策を推進しています。具体的には、2020年6月の「Beyond 5G推進戦略」以降、情報通信審議会において、「Beyond 5Gに向けた情報通信技術戦略の在り方」に関する審議が進められるとともに、これを踏まえた研究開発基金を設置し、民間事業者等によるBeyond 5Gの研究開発及び国際標準化活動に対する支援を強化してきています。 ま …